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アロマの部屋

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野茂引退に関する情報

仕事で使う必要があって、色鉛筆を買いに行った。色鉛筆なんて、なんだか懐かしいアイテム。子供の頃は、何十本も入ったセットに憧れたものです。

眠い目をこすりながらニュースを見ていたら、ちょっと面白い記事がありました。野茂引退の話です。もうご覧になった方も多いかもしれませんが・・

「思い出をありがとう」野茂引退に米でも惜別の声
産経新聞
 【ロサンゼルス=松尾理也】1995年の大リーグ・デビューから13年あまりがたち、野茂英雄投手は所属チームもないまま、静かに引退を表明した。ニュースが伝えられた17日、米国のメディアやファンは感慨を込めて先駆者の道のりを振り返った。

 「野茂はどこでも彼の投げるところで“ノモマニア”のうねりを巻き起こした」。AP通信は、デビュー当時の熱狂をこう振り返った。記事の中で、最後の所属チームとなったロイヤルズのムーア・ゼネラルマネジャー(GM)は「彼は、時代を代表する投手だった」と、最大限の賛辞を贈った。

 地元紙、ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は「大リーグ挑戦の草分けとして、米国の日本人選手への扉を開いた野茂が引退を表明した」と報道した。

 「ノーモア・ノモ(野茂はもう見られない)」と、別れを惜しむ同紙ウェブサイト上の記者ブログは、「野茂の思い出を教えてほしい」と呼びかけた。これに対し、「思い出をありがとう。かっこいいアスリートであるとともに、道を切り開いた先達でもあった」「(高地にあり極めて困難とされている)デンバーでのノーヒットノーランは忘れられない」。続々とコメントが寄せられた。

 フランス通信(AFP)は、引退を発表したブログでの、「現役を引退すること表明いたしました。」との短い文章を、野茂の口数の少なさとを重ね合わせて伝えた。これに対しても「彼は寡黙だったが、ドジャーズに与えた衝撃は半端ではなかった」などの反応がネット上で上がった。

 この日、ロスのドジャーズ球団事務所で会見したラソーダ元監督は「日米の文化の差を乗り越えるのは大変な仕事だったが、彼はそれを見事にやり遂げた。彼は馬車馬のように働きながら、同時に後輩にきちんと環境を整備した」と、いち野球選手としてだけにとどまらない野茂の功績をたたえた。

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これだけの情報量では何とも言えませんが、野茂引退に関しては、もうしばらく動向を見守っていきたいなぁという気がします。いや、何となく。

すっかり忘れていたけれど、もらった鉢植えに水をやらないと。世話に手間のかかるプレゼントって、もらってもちょっと困ってしまうこともあります。




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